FOR MARKETING PROFESSIONALS

調査結果を、
企画と意思決定に
変える会社。

企画立案に携わる方に必要なのは、データの量ではなく、 「何が起きているのか」「なぜ起きているのか」「次に何を変えるのか」が見えること。 SARは、定量・定性・日記・MROC・インタビューを組み合わせ、生活者のリアルを提案の言葉へ変換します。

MARKETING HELP DESK

マーケティング駆け込み寺

SARは広告会社向けの特別な調査会社です。
ネット定性調査のパイオニアとして、定性調査の職人と、定性の匠が在籍しています。

SAR INSIGHT BOARD
DECISION READY
MARKETING QUESTION 「数字はある。でも、次の一手が見えない。」

生活者の行動・背景・迷い・比較・不満をつなぎ、仮説を構造化。

QUALITATIVE行動の背景と“なぜ”を深掘り
QUANTITATIVE仮説の広がり・優先順位を確認
PHOTO INSIGHT生活の瞬間を写真・動画で捉える
INTERVIEW意思決定の理由を言語化する
OUTPUT 「ここが参考になる」「ここが発見につながる」まで。

報告書の納品だけで終わらず、企画・提案で使える考察へ。

WHEN TO CALL SAR

困りごとが深い案件ほど、
SARに相談してください。

馴染みの調査会社へ“なんとなく発注”するより、課題が複雑なときこそ、調査の前段から。 SARは広告会社の仕事の流れを理解し、企画の材料を見つけるためのリサーチパートナーとして伴走します。

01 / TARGET

ターゲットの本音が見えない

属性だけでは説明できない、行動・価値観・選択理由を定性調査で深掘りします。

02 / COMMUNICATION

伝わらない理由が分からない

広告・ブランド・パッケージ・UXのどこで認識や期待がズレるのかを整理します。

03 / PRODUCT

新商品の企画が止まっている

生活者の工夫・不便・未充足ニーズから、商品やサービスの新しい切り口を探します。

「調査会社として最善の調査設計提案」だけではなく、
広告会社が次の打ち手をつくるために、何が必要かを一緒に考える。

だから、調査の前段や課題から相談でき、企画・提案の最終段階まで見据えて伴走します。

BACK TO THE REAL QUESTION / LADDERING

原点に帰って。
ラダリング法で問題点と課題を直視しませんか。

「評価が低い」「途中で離脱する」という結果だけでは、何を変えるべきか決められません。目に見える事実から「それはなぜ困るのか」を何度も尋ね、使い勝手の問題と、生活者が本当に大切にしていることをつなぎます。

四段の階段を上るイラスト。左から製品やサービスの特徴、機能面の影響、感情、大切にしたい価値観へと理由を掘り下げるラダリング法の概念図
図解|目に見える事実から、機能面の影響・気持ち・価値観へ。「なぜ?」をたどる概念図。

たとえば会員登録での離脱を掘り下げると(説明用の仮例)

01 / 事実・特徴入力項目が多い
02 / 機能面の影響使い始めるまでに時間がかかる
03 / 気持ち試す前に面倒になり、後回しにしたい
04 / 大切な価値自分の時間とペースを大切にしたい

問いの例:「それがなぜ不便ですか?」「そのとき、どんな気持ちになりますか?」「なぜ、その気持ちが大切ですか?」──表面的な不満を、改善すべき体験と訴求すべき価値へ変えます。

QUALITATIVE / 理由を深く探る

定性ラダリング

個別インタビューやフォトインサイトの日記課題で、実際の行動・迷いから繰り返し深掘りします。想定外の理由や言葉になりにくい価値観を見つけ、価値のつながりを整理します。

QUANTITATIVE / 広がりを確かめる

定量ラダリング

Web調査で特徴・便益・気持ちを段階的に尋ね、自由回答と選択肢を組み合わせます。どのつながりが多く、どの層で異なるかを確認。必要に応じて定性で理由を掘り下げます。

SARのラダリング調査の詳細を見る ↗
WHY SAR

小規模だからこそ、
企画に近いところまで入れる。

SARには広告会社・調査会社での経験を持つスタッフが在籍し、調査設計から集計・分析まで一貫してオーガナイズ。 調査を実施すること自体ではなく、「仮説の検証」「課題の抽出」「市場の解明」を支援することを重視しています。

01 / DESIGN

課題起点の調査設計

専門用語の羅列ではなく、課題起点で調査手法や調査企画を提案します。

02 / QUAL

定性調査の深掘り力

FGI、デプス、日記、MROCなどを組み合わせ、表層の発言で終わらせません。

03 / PHOTO INSIGHT

生活の瞬間を捉える

SAR独自システム「フォトインサイト」で、写真・コメント・動画から生活文脈を把握。

04 / ANALYSIS

考察までお届け

「ここが参考になる。この部分は発見につながる」まで整理した考察をお届けします。

広告会社の“仕事の現実”を理解する

クライアント提案、社内説明、急な方向転換、短いスケジュール。調査会社側の都合だけで設計しません。

✓
提案に間に合わせる何を優先して押さえるかを一緒に整理。
✓
クライアントに伝わる形へ数字・発言・写真を、企画ストーリーへ翻訳。

AIや大規模データでは拾いにくい文脈を補完

生活者が「どこで」「どんな状態で」「なぜ」その行動をとったのか。リアルな文脈を補完することで、企画立案に携わる方々が初期段階から相談しやすい会社を目指します。

✓
ターゲット理解行動・感情・価値観のつながりを整理。
✓
コミュニケーション開発伝わり方・誤解・違和感まで検証。
SAR / SOCIAL LISTENING

SNSの声を、
次の企画に使える問いへ。

SARの自由回答分析・テキストマイニングと定性調査の視点を、SNS上の公開された声にも。投稿量の増減を見るだけでなく、どんな場面で何を期待し、どこに迷いや違和感が生まれたかを媒体ごとに読み分けます。

01 / X(旧Twitter)

話題の広がりと転換点

投稿の時系列、言及語、引用・返信の文脈を照らし、どの出来事を境に称賛が不満へ変わったかを探ります。発売直後の反応と、使った後の反応を分けて読みます。

02 / INSTAGRAM

見せたい利用シーンと憧れ

公開投稿の写真・キャプション・ハッシュタグから、何と一緒に、どんな生活場面で語られるかを整理。ブランド側の見せ方と生活者による見せ方の違いを確認します。

03 / TIKTOK

短い動画で伝わる・伝わらない点

公開動画の表現とコメント欄で、真似したい使い方、疑問、誤解を分けて捉えます。再生数だけでは分からない、試す前に引っかかる言葉を拾います。

04 / YOUTUBE

比較検討から使用後の評価まで

レビュー動画や公開コメントを手がかりに、比較対象、購入前の期待、実際の評価をつなぎます。説明不足の点や、広告表現との認識のずれを探ります。

DESIGN / 聴く範囲を決める

比較する言葉を設計

ブランド名だけでなく、困りごと・代替行動・競合との比較語まで設計。広告やニュース由来のノイズを切り分けます。

READ / 数と文脈を往復

話題量と理由を重ねる

件数・時系列・頻出語で変化を捉え、典型的な発言と例外的な発言を読み込みます。単純なポジ/ネガで終えません。

VERIFY / 対話で確かめる

仮説を定性調査へ

発言の背景が不明なところは、日記調査やインタビューで確認。SNSの気づきを、検証できる質問と調査設計に変えます。

お渡しするのは、投稿の一覧だけではありません。

媒体別の受け止め方/期待と不満の分岐点/生活者の言葉による訴求案/次に確かめるべき仮説。広告会社の提案や商品・サービス改善に使える形まで整理します。

※ 対象SNSと分析できる範囲は、公開状況・各サービスの条件・ご提供いただけるデータに応じて個別に設計します。投稿から利用者属性や市場全体の傾向を断定しません。

食品・飲料分野にも対応。食シーンや商品評価の調査もご相談いただけます。 フード領域の案内 ↗
FROM ISSUE TO ACTION

調査からではなく、
課題から始める。

課題を共有いただければ、調査設計、対象者条件、実査、分析、考察、提案活用まで一貫して組み立てます。

STEP 01課題共有何に困っているかを整理
STEP 02仮説設計何を明らかにすべきか定義
STEP 03調査実施定量・定性・日記・MROC
STEP 04分析・考察発見と優先順位を構造化
STEP 05企画接続次の意思決定へ翻訳
CONTACT

ターゲットやコミュニケーションの
困りごとを相談してください。

調査手法が決まっていなくても構いません。課題、仮説、対象者、スケジュールを伺い、企画・提案に使える調査設計を一緒に組み立てます。

info@sarnet.co.jp