QUALITATIVE RESEARCH CRAFTSMEN / SAR

定性調査職人の
集合体SAR

定性調査の職人と、定性の匠が在籍しています

欲しいのは「きれいにまとまった発言録」ではなく、 なぜそう思うのか、どこを変えるべきか、次の提案で何を言えるのかまで見える定性調査。 SARは、日記・MROC・FGI・デプスを組み合わせ、生活者のリアルを戦略と意思決定に翻訳します。

FACT → WHY事実の背後にある原因まで掘る
HYBRID日記 × MROC × Interview
INSIGHT → ACTION示唆を企画・施策へ変える
定性調査職人の集合体SAR
“職人”という原点は残す。 ただし、見せ方は現代のマーケティングパートナーへ。
01 / WHY SAR

「聞く技術」だけでは、
インサイトには届かない。

SARの定性調査は、質問をすること自体をゴールにしません。ビジネス課題と調査目的を揃え、 誰に、どこで、どう聞くかを設計し、得られた発言を“次の意思決定”までつなげます。

01 / DESIGN

課題から逆算する
調査設計

「知りたいこと」ではなく、「この結果で何を決めるのか」から設計。仮説を明確にし、質問の無駄を削ります。

BUSINESS ISSUE FIRST
02 / PROBING

表層の発言を越える
深掘り力

「なぜ?」「具体的には?」を重ね、行動・感情・文脈の関係性から、本人も言語化できていない理由を探ります。

WHY BEHIND THE WHY
03 / OUTPUT

会議で使える
アウトプット

発言録の要約で終わらず、構造化・可視化・ストーリー化して、商品・コミュニケーション・CXの打ち手へ翻訳します。

INSIGHT TO ACTION
02 / HYBRID QUALITATIVE

一回のインタビューより、
生活の時間軸を持ち込む。

日記調査で日々の行動や写真を蓄積し、MROCでテーマを広げ、インタビューで意味を掘る。 SARはこの組み合わせを、定性調査の強い型として活用します。

日記調査とインタビューの組み合わせ

日記調査 → 対象者を見極める → 深掘り

先に日記で生活実態やペインを把握しておくことで、インタビュー開始時点から解像度が高い。 興味深い回答者を選んでFGI・デプスへつなげるため、“誰に聞くか”の精度も上げられます。

写真・生活文脈を持ち込める記憶頼みの発言から、実際の行動に近づく
インタビュー前に仮説を更新できる事前情報をフロー・呈示物に反映
有望な対象者に深く聞ける限られた時間と予算を、情報価値の高い人へ集中
STEP 01

日記・MROC

生活の瞬間、写真、困りごと、感情の変化を集める。

STEP 02

対象者を選ぶ

回答の濃さ・行動特性から、深掘りすべき人を見極める。

STEP 03

FGI / Depth

行動背景、価値観、選択理由、潜在ニーズを深掘る。

STEP 04

Insight Map

行動・感情・市場文脈を串刺しし、打ち手に変換。

03 / REMOTE INTERVIEW

オンラインだからこそ、
生活者のリアルに近づける。

リモートインタビュー
自宅のキッチン、使っている商品、普段の環境。
“その人の生活の中”で聞けることが、リモート定性の強みです。
01
表情・声のニュアンスを把握オンラインでも対話の解像度を落とさない
02
バックルームから深掘り指示関係者の気づきを、その場で質問へ反映
03
動画・Web・コンセプト呈示広告・LP・コンセプトなどの評価にも対応
04 / INTERVIEW DESIGN

いいインタビューは、
質問力より設計力で決まる。

SARが重視するのは、単なる質問リストではなく「ビジネス課題を解決する洞察を引き出す仕組み」。 WHAT / WHY、WHO / WHERE、HOWの3層を揃えて設計します。

WHAT & WHY|目的とゴール

最終的に何を意思決定したいのかを明確化。事前仮説を置き、検証と探索のバランスを設計します。

WHO & WHERE|対象者と環境

「属性」だけでなく、具体的な行動経験で対象者を定義。テーマに応じて対面・オンライン・自宅環境を使い分けます。

HOW|会話の地図

アイスブレイク → 事実 → 深掘り → クロージングへ。誘導を避け、本人の言葉で語れる流れをつくります。

05 / WHERE IT WORKS

“調査メニュー”ではなく、
案件に合わせて組み替える。

食品・IT・BtoB・金融・医療など、テーマに応じて調査手法をカスタマイズ。広告会社の企画・提案フローを意識して進行します。

新商品・コンセプト開発誰に、どんな価値が刺さるかを探索
広告・コミュニケーション評価伝わり方、感情反応、誤読ポイントを深掘り
CX・利用体験使う場面と感情の変化を日記・デプスで可視化
エクストリームユーザー出現率の低い専門・先進ユーザーにも対応
パッケージ・プロダクト評価理由を行動・使い勝手まで掘り下げる
意思決定者・BtoB経営者・導入決定者など高難度対象者の調査
SAR SPECIAL METHODS

SARの特別なメソッド

商品課題、定性調査、独自プラットフォーム、インタビュー、シニア、採用、ラダリングまで。SARならではの調査・分析アプローチをご覧いただけます。

QUALITATIVE, BUILT FOR DECISIONS

「何を聞くか」からではなく、
「何を決めたいか」からご相談ください。

調査課題がまだ整理されていなくても構いません。 SARが仮説・対象者・手法・インタビューフローまで一緒に組み立てます。 広告会社の提案スピードと、定性調査の職人性。その両方を求める案件へ。

info@sarnet.co.jp →