PHOTO INSIGHT / DIARY × FGI

その発言、
生活の瞬間から
始めよう。

WEB日記で“リアル”を捕まえ、FGI・デプスで“なぜ”まで掘る。企画会議の解像度を、一段上げる定性リサーチ。

生活者が後から説明した言葉だけでなく、実際の写真・行動・迷い・感情を起点にインタビューを設計。仮説、質問、呈示物、クリエイティブの精度を高めます。

DIARY ENTRY30 → 12FGI候補を見極める
DEEP PROBING +
WHY PHOTO INSIGHT

“聞いたこと”より、
“起きたこと”を材料にする。

従来のインタビューは、どうしても記憶と説明に頼る。フォトインサイトは、生活の中で起きた瞬間を写真と短い回答で残し、その文脈を後から深掘り。だから、会議で使える「具体」と「解釈」が同時に残ります。

01 / CAPTURE

生活の瞬間を捕まえる

キッチン、洗面、買い物、移動中。行動が起きたその場で写真と声を集め、生活者のリアルな文脈を可視化。

02 / PROBE

その場で深掘れる

重要発言をマーキングし、コーディネーターが追加質問。調査中に「もっと聞きたい」を次の問いへ反映。

03 / SELECT

最適な対象者、興味深い対象者を抽出

日記回答を見た上でFGI・デプス対象者を選抜。面白いエピソードを持つ人から、濃い対話へつなげる。

REAL LIFE → REAL INSIGHT
THE RESEARCH FLOW

日記で発見し、
インタビューで解き切る。

SARが提案するのは、日記調査とインタビューを別々に実施するのではなく、前半の発見を後半の設計へ連続させるリサーチフローです。

STEP 01WEB日記で課題・ペイン・行動・写真を収集
STEP 02コーディネーターが追加質問し、発言を深掘り
STEP 03日記結果から仮説・フロー・呈示物をチューニング
STEP 04FGI / デプスへ、興味深い対象者を選抜
STEP 05写真と体験を起点に“なぜ”を徹底プロービング
BUILT FOR AGENCY WORK

広告会社の“次の一手”まで、
調査で止めない。

調査結果を読むだけではなく、
そのまま企画の素材にする。
写真、具体エピソード、言い回し、葛藤、選択理由。ストラテジーやクリエイティブの会話に持ち込みやすい粒度で、インサイトを残します。
“面白い人がいないFGI”を、
できるだけ避ける。
日記の内容を見てから対象者を選抜できるため、誰を呼ぶかの解像度が上がる。インタビュー前に仮説も磨けるので、限られた時間を深掘りに使いやすくなります。
30→12日記30名からFGI候補12名へ、という活用例
PHOTO生活の瞬間を写真で共有
LIVE調査中の追加質問・深掘り
IDEA仮説・呈示物・クリエイティブへ接続
USE CASES

テーマは、生活の中にある。

食品・化粧品・家電・EC・アプリなど、行動が日常の中で起こるテーマと好相性。HUTや試用評価、エクストリーマー探索にも展開できます。

食品 / 試食 HUT化粧品 / 試用評価エクストリーマー調査生活家電食生活店頭・回遊行動EC / 通販ゲーム・アプリ新商品コンセプトコミュニケーション開発
LET'S MAKE THE BRIEF SHARPER.

「これ、どう調べる?」の段階から、SARへ。

定性調査の設計、対象者条件、日記のお題、FGIへのつなぎ方まで。広告会社の仕事の流れを意識し、企画に使える形から逆算して設計します。

CONTACT
info@sarnet.co.jp