SAR独自プラットフォーム『フォトインサイト』を利用

日記調査で観察。
興味深い対象者を選抜。
インタビューで深掘り。

写真と日記で対象者の生活を観察し、興味深い対象者だけを選んでインタビュー調査へ誘導します。

写真と日記の投稿から、使い方の工夫、迷い、意外な発言を発見。内容を確かめたい対象者を選び、投稿した場面を見ながらFGI・デプスで「なぜ」を深掘りします。

日記で観察→対象者を選抜→インタビューで深掘り
生活者が自宅で商品を使う場面をスマートフォンで日記投稿し、調査担当者が写真と記録を見ながら発見を整理するイラスト
まず日常の行動を写真と短い日記で記録。調査担当者が一つひとつ読み、追加で聞きたい場面や対象者を見つけます。
WHY PHOTO INSIGHT

“聞いたこと”より、
“起きたこと”を材料にする。

従来のインタビューは、どうしても記憶と説明に頼る。フォトインサイトは、生活の中で起きた瞬間を写真と短い回答で残し、その文脈を後から深掘り。だから、会議で使える「具体」と「解釈」が同時に残ります。

01 / CAPTURE

生活の瞬間を捕まえる

キッチン、洗面、買い物、移動中。行動が起きたその場で写真と声を集め、生活者のリアルな文脈を可視化。

02 / PROBE

その場で深掘れる

重要発言をマーキングし、コーディネーターが追加質問。調査中に「もっと聞きたい」を次の問いへ反映。

03 / SELECT

最適な対象者、興味深い対象者を抽出

日記回答を見た上でFGI・デプス対象者を選抜。面白いエピソードを持つ人から、濃い対話へつなげる。

REAL LIFE → REAL INSIGHT
THE RESEARCH FLOW

日記で発見し、
選んだ人に深く聞く。

フォトインサイトの記録を見てからインタビューの対象者と質問を決めます。属性だけで選ぶのではなく、実際の投稿に現れた「なぜ、その行動を?」を起点にするのがポイントです。

多様な写真日記を集め、注目すべき投稿者を選抜し、その写真を見ながらオンラインインタビューで理由を深掘りする三段階のイラスト
日記の投稿を観察 → 興味深い対象者を選抜 → 実際の写真を手がかりにインタビュー。

選抜の手がかり:独自の使い方、写真と発言のずれ、迷った瞬間、繰り返す不満など。選んだ理由を整理してから、次の質問に反映します。

STEP 01 / 観察フォトインサイトで日々の行動・写真・気持ちを集める
STEP 02 / 追加質問気になる投稿に問いを返し、理由や前後の場面を補う
STEP 03 / 選抜発見のある対象者を選び、聞くべき論点を絞る
STEP 04 / 対話選抜した対象者をFGI・デプスインタビューへ誘導する
STEP 05 / 示唆日記の写真と体験を見返し、行動の背景を深掘りする
BUILT FOR AGENCY WORK

広告会社の“次の一手”まで、
調査で止めない。

調査結果を読むだけではなく、
そのまま企画の素材にする。
写真、具体エピソード、言い回し、葛藤、選択理由。ストラテジーやクリエイティブの会話に持ち込みやすい粒度で、インサイトを残します。
“面白い人がいないFGI”を、
できるだけ避ける。
日記の内容を見てから対象者を選抜できるため、誰を呼ぶかの解像度が上がる。インタビュー前に仮説も磨けるので、限られた時間を深掘りに使いやすくなります。
30→12日記30名からFGI候補12名へ、という活用例
PHOTO生活の瞬間を写真で共有
LIVE調査中の追加質問・深掘り
IDEA仮説・呈示物・クリエイティブへ接続
USE CASES

テーマは、生活の中にある。

食品・化粧品・家電・EC・アプリなど、行動が日常の中で起こるテーマと好相性。HUTや試用評価、エクストリーマー探索にも展開できます。

食品 / 試食 HUT化粧品 / 試用評価エクストリーマー調査生活家電食生活店頭・回遊行動EC / 通販ゲーム・アプリ新商品コンセプトコミュニケーション開発
LET'S MAKE THE BRIEF SHARPER.

「これ、どう調べる?」の段階から、SARへ。

定性調査の設計、対象者条件、日記のお題、FGIへのつなぎ方まで。広告会社の仕事の流れを意識し、企画に使える形から逆算して設計します。

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