INSIGHT FOR PLANNING

生活者の「なぜ?」を、
企画のアイデアに。

アンケートだけでは見つからない、生活者の行動・困りごと・本音を可視化。SARは、調査結果を“読むためのデータ”で終わらせず、企画・提案につながるインサイトへ変換します。

PHOTO INSIGHT
生活者の日常を、写真・コメント・動画から理解する。
行動
何を、どこで、どう使っている?
困りごと
どの瞬間に迷い・不満が起きる?
発見
商品・体験改善のヒントはどこ?
生活者のリアルな使用場面
「急いでいると、似た容器を間違えそうになる」
「片手だと開けづらい」
「表示が小さくて読み飛ばしてしまう」
WHAT SAR DOES

調査手法ではなく、
「何が分かるか」で選べる。

専門用語の羅列ではなく、課題起点でSARが調査手法や調査企画を提案いたします。

01

生活者の本音を知る

インタビュー、日記、MROCなどを活用し、態度や発言の背景にある理由を深掘り。

02

困りごとを発見する

日常の「使いにくい」「分かりにくい」「面倒」を生活場面単位で可視化。

03

新商品のヒントを探す

行動・工夫・不満をつなぎ、潜在ニーズや商品アイデアの種を抽出。

04

企画の解像度を上げる

調査結果を納品するだけではなく、「ここが参考になる。この部分は発見につながる」まで整理した考察までお届けいたします。

若者の本音が分からない
定量調査では理由まで分からなかった
新商品のアイデアが出ない
生活者のリアルな使用場面が見えない
普通のグルインでは意外な発見が出にくい
プレゼンまで時間がない
WHEN TO CALL SAR

そんな時こそ、
SARを呼んでください。

「馴染みの調査会社になんとなく相談し発注する」ではなく、困りごとが深い場合は勇気を出して「企画の材料を見つけるためにSARへ相談してください」。SARは、企画の前段階で生活者理解を深めるリサーチパートナーを目指します。

WE KNOW AGENCY LIFE

広告会社の「困った」を、
調査会社の都合で考えない。

SARが理解したいのは、調査課題だけではありません。クライアントへの提案、社内説明、限られたスケジュール、 「何か新しい発見はない?」という期待まで含めて、広告会社の仕事の流れを意識してリサーチを設計します。

01 / DEADLINE

「来週の提案に間に合わせたい」

完璧な調査計画を待つのではなく、何を優先して押さえれば提案の材料になるかを一緒に整理します。

02 / INSIGHT

「数字はある。でも、企画になる発見がない」

定量結果の背景にある生活者の行動や文脈を掘り下げ、企画の起点になる“なぜ”を探します。

03 / CLIENT

「クライアントが驚く材料が欲しい」

予定調和のコメントではなく、写真・行動・生活場面から「そんな使い方をしていたのか」という発見を狙います。

04 / PRESENTATION

「調査結果を、そのまま報告しても刺さらない」

データの羅列ではなく、発見 → インサイト → 示唆の流れで、提案ストーリーに接続しやすい形へ整理します。

05 / CHANGE

「途中で課題や条件が変わる」

広告会社の案件は動くもの。目的を見失わず、調査設計やアウトプットの重点を柔軟に調整します。

06 / TEAM

「リサーチ担当だけでなく、プランナーにも使ってほしい」

専門用語より“企画にどう使えるか”。マーケターやプランナー、営業が社内・クライアント双方で共有しやすい言葉とビジュアルを意識します。

調査を納品する。
だけではなく、
提案を前に進める。

SARは「調査会社として最善の調査設計提案」だけではなく、「広告会社が次の打ち手をつくるために、何が必要かを皆様と一緒に考えます」。よって、調査の前段や課題から相談でき、企画・提案の最終段階まで見据えて伴走します。

RESEARCH CASES

“調査しました”で終わらない。
企画に変わる事例を。

結果 → インサイト → 商品・パッケージ・UXへの示唆、という順番で見せることで、「案件で使える会社」であることを伝えます。

シニア × 日用品
生活場面の困りごと
高齢者 / UD / 生活場面

「読めない」だけではない。使う瞬間に起きる困りごとを可視化。

表示・識別・開封・詰め替え・保管など、生活の流れに沿って不便の発生ポイントを整理。

Z世代 × 美容
選び方・使い方のリアル
若者 / 美容 / スマホ日記

購入理由ではなく、“選ぶ瞬間”を観察する。

店頭・SNS・口コミ・使用場面をつなぎ、ブランド選択の文脈を立体的に理解。

家事 × 使いにくさ
潜在ニーズ探索
家事 / 商品開発 / インサイト

本人も意識していない“工夫”から、新商品アイデアを探す。

片手使用、急いでいる時、ながら作業など、制約のある場面に着目してニーズを抽出。

FROM DATA TO IDEA

生活者理解から、
クライアント提案まで。

1. 生活者理解日常・行動・文脈を捉える
2. 意外な発見困りごと・工夫・違和感を抽出
3. インサイト「なぜ?」を解釈する
4. 企画アイデア商品・体験・コミュニケーションへ
5. 提案クライアントへの説得材料にする
PHOTO INSIGHT

生活者のスマホが、
リサーチフィールドになる。

写真・コメント・動画を通じて、生活者が「どこで」「どんな状態で」「どう使っているか」を収集。会議室では見えない、リアルな行動文脈からインサイトを発見します。

写真使用状況・保管方法・売場での行動
コメント困った理由・判断基準・迷い
動画操作・手順・使いづらさの瞬間
時系列購入前から使用後までの変化
INSIGHT LAB

3分で、企画のヒントが見つかる。

PDFを並べるのではなく、30秒で概要、3分で示唆、必要なら詳細へ。企画立案に携わる方が短時間で示唆をつかめる“企画ネタの棚”をつくります。

01 / SENIOR

高齢者が詰め替えで困る5つの瞬間

視認性・握力・姿勢・識別など、生活場面ごとに整理。

3分で読む →
02 / Z GENERATION

Z世代が化粧品を選ぶときに見ているもの

SNS・口コミ・店頭・パッケージの役割を可視化。

3分で読む →
03 / FAMILY

ワンオペ時に“使いにくい商品”とは?

片手・急ぎ・ながら作業という制約からニーズを発見。

3分で読む →
04 / HOUSEWORK

家事に慣れていない人が迷うポイント

経験者には見えない「初回利用」のつまずきを分析。

3分で読む →
USE SAR WHEN...

こんな案件、ありませんか?

「若者の本音を知りたい」と言われた
定量調査の結果をどう企画に落とすか迷っている
ターゲットの生活実態が見えない
新商品・サービスのアイデアが欲しい
パッケージやUXの改善ポイントを探したい
短期間で提案に使える生活者インサイトが必要
POSITIONING

SARは、
“調査会社”より
“企画の前段パートナー”へ。

大規模データやAIと競うのではなく、そこでは拾いにくい「生活者のリアルな文脈」を補完する。その立ち位置を明確にすることで、企画立案に携わる方々が初期段階からご相談しやすい会社です。

まだ誰も気づいていない
生活者の「なぜ?」を見つける。

「これ、今の案件に使えそう。」
その瞬間から、SARへ。

調査手法が決まっていなくても構いません。知りたいこと、困っていること、提案したいことからご相談ください。

案件について相談する