SMALL SAR / DIRECT ACCESS TO THE EXPERTS

小さい調査会社だから、
あなたの案件を深くサポート。

初期段階から調査の設計者・分析者に直接相談できます

SARに営業専任スタッフはいません。全員がマーケターであり、定性調査の職人です。最初のご相談から、調査を設計・分析する担当者が直接お話を伺います。「何を知りたいのか」「結果をどう使いたいのか」を伺い、調査方法や質問内容をご提案します。

営業専任スタッフなし 設計者・分析者の顔が見える 余計な視点や提案も付いてきます
調査の担当者が広告会社の担当者と直接対話する写真風イラスト
仕事の進め方を表すイメージイラスト。登場人物は実在のSARスタッフではありません。
WHY SMALL SAR

大きな調査会社の分業では
見逃しがちな、

分析結果プラスαの
考察や提案が必ずついてきます。

SARでは、調査の設計者・分析者と直接打ち合わせができます。依頼内容に書ききれなかった事情や、打ち合わせ中に出てきた疑問も伺い、対象者の選び方、質問内容、分析で見る点に反映します。

01 / NO SALES DESK

最初から、調査のプロと話せる。

予算や納期とあわせて、調査の目的や結果の使い方を、設計者・分析者に直接ご相談いただけます。調査手法や質問項目がまだ決まっていなくても、お話を伺います。

02 / PEOPLE YOU CAN SEE

担当者の顔と考え方が見える。

調査を設計する人、発言を分析する人の顔や人柄が分かります。担当者が打ち合わせや報告に参加し、質問の意図や分析の理由をご説明します。判断に迷う点があれば、その理由もお伝えします。

03 / MARKETER'S EYE

全員が、企画を考えるマーケター。

定性調査の職人やプロとして、調査依頼者の話を伺います。調査内では生活者の回答を多面的に検証分析して、商品開発・改良や広告のヒントを探します。回答データ、自由回答、発言内容とあわせて、「なぜそう思うのか」「どんな場面でそうするのか」を分析し、考察や提案もお伝えします。

分析者が生活者の写真を見比べ、依頼の枠を越えた気づきを伝える写真風イラスト
分析と対話のイメージイラスト。登場人物は実在のSARスタッフではありません。
AN EXTRA THOUGHT, IF YOU DON'T MIND

余計な視点や、余計な提案が付いてきます。
お許しください。

依頼されたテーマ以外でも、調査中に気になった使い方や意見があればお伝えします。「今回の広告評価とは別ですが、商品を使うときのこの手間も気になります」。そんな指摘や、追加で調べることのご提案をする場合もあります。

SARに調査を依頼するかどうかは、もちろん皆さま次第です。ご依頼の範囲外でも、商品や広告を考える参考になりそうなことは、ひと言添えたいと思っています。ぜひ、傍にいるSAR利用者に評価や評判を尋ねてください。

WHAT SAR DOES

「何を知りたいか」と
アウトプットイメージを相談・想定しながら、
調査方法を考えます。

まず、今回の調査で明らかにしたいことを伺います。その内容に合わせて、MROC、FGI、日記調査などの手法や、報告する内容をご提案します。

01

生活者の本音を知る

インタビュー、日記、MROCなどを活用し、態度や発言の背景にある理由を深掘り。

02

困りごとを発見する

生活者が「使いにくい」「分かりにくい」「面倒」と感じる場面を、写真や本人の説明から確かめます。

03

新商品のヒントを探す

商品の使い方、本人なりの工夫、不満を見比べ、まだ満たされていないニーズや新商品のヒントを探します。

04

コミュニケーション企画に使える考察を届けます

調査結果とあわせて、企画の参考になる使い方や意見、その理由についての考察をお届けします。商品や広告への活用についてもご提案します。

年代やライフステージの異なる生活者とサンプル数のイメージ
TARGET DESIGN

“生活者”を、ひと括りにしない。

20代、30代、子育て層、働く人、シニア。調査全体の人数が同じでも、属性を細かく分けると、各セル(属性別の集計区分)の人数は少なくなります。

比較したい属性ごとに、何人の回答があるかを確認することが大切です。全体の人数とあわせて、属性別の比較に必要な人数も、調査設計の段階で検討します。

クライアントから「この差は、どう説明すればよいですか?」と聞かれた際に、集計対象者の人数も確認したうえで、結果の読み方をご説明します。
若者の本音が分からない
定量調査では理由まで分からなかった
新商品のアイデアが出ない
生活者のリアルな使用場面が見えない
普通のグルインでは意外な発見が出にくい
プレゼンまで時間がない
WHEN TO CALL SAR

そんな時こそ、
SARを呼んでください。

調査手法や質問項目がまだ決まっていない段階でも、SARの設計者に直接ご相談ください。今、何に困っているのかを伺い、誰に、どんな場面について聞くとよいかをご提案します。

CLIENT READY
クライアントにそのまま説明しやすい言葉へ
FAST TO GRASP
短時間で“どこが重要か”をつかめる構成へ
IDEA CONNECTED
商品改良・使い勝手の改善・広告に使えるヒントを提案
WE KNOW AGENCY LIFE

広告会社の「困った」や課題を、
調査会社の都合で考えません。

なぜならば、広告会社出身のスタッフは広告会社の仕事と気持ちを、熟知しています。

クライアントへの提案、社内説明、限られたスケジュール。「何か新しい発見はないか」という期待も、よく分かります。提案までに何を知る必要があるのかを伺い、調査内容や報告の仕方を考えます。

01 / DEADLINE

「来週の提案に間に合わせたい」

提案日までの日数を確認し、優先して知りたいことと、実施できる調査内容をご相談します。

02 / INSIGHT

「数字はある。でも、企画になる発見がない」

定量結果で気になった点を、すぐに追加調査やインタビューや日記調査を追加で実施して深掘りにも対応できます。生活の文脈を読みながら、使い方や評価が違う理由を確かめ、インサイトを探求します。

03 / CLIENT

「クライアントが驚く材料が欲しい」

写真や日記、生活場面の観察から、開発担当者や販促の責任者が知らなかった使われ方に気づくこともあります。気になった使い方は、本人に理由を聞いて確かめます。

04 / PRESENTATION

「調査結果を、そのまま報告しても刺さらない」

どの発言や写真から何が分かったのかを示し、商品や広告への活用について考察します。クライアントへの提案に使いやすい文章や図でお伝えします。

05 / CHANGE

「途中で課題や条件が変わる」

途中で課題や条件が変わった場合は、変更内容を伺い、対象者、質問項目、報告内容を調整できるか検討します。納期や費用への影響もあわせてご相談します。

06 / TEAM

「リサーチ担当だけでなく、プランナーにも使ってほしい」

マーケター、プランナー、営業の皆さまが、社内やクライアントに説明しやすいよう、調査結果と企画に使えるヒントを文章や図でまとめます。

分析や提案の判断に悩むマーケティングチーム
BEFORE THE CLIENT MEETING

調査結果のスコアと分析結果はある。
でも、どう解釈すればよい?
どんな企画に繋げられる?

数ポイントの差をどう読むか。回答者が少ないセルの結果をどう説明するか。自由回答をどのように解釈するか。分析結果を企画に使う際に、判断に迷うことがあります。

SARは、データから言えることと、追加で確かめたい仮説を分けてご説明します。発言や写真、生活の文脈も読みながら、結果の背景や、商品・広告の参考になる点を考察します。

数値の差をそのまま結論にせず、回答者の人数や結果のばらつきも確認し、どこまで説明できるかを一緒に考えます。
調査結果とあわせて、
企画・提案に使える
考察をお届けします。

SARは、広告会社の皆さまがクライアントに何を提案したいのかを伺い、そのために必要な調査を考えます。調査を始める前のご相談から、結果の解釈、企画・提案への活用まで、設計者・分析者が直接お話しします。

RESEARCH THEMES

小さな発見や違和感を、
商品や広告コミュニケーションのヒントに繋げます。

どこでどのように知ったか、購入の決め手、使い方や選び方を調べ、商品・広告コミュニケーションの改善点を探ります。

シニア × 日用品
生活場面の困りごと
高齢者 / UD / 生活場面

表示の読みにくさ、開けにくさ、詰め替えにくさを調べる。

表示を読む、商品を見分ける、開ける、詰め替える、保管する。それぞれの場面で、何に困るのかを確かめます。

Z世代 × 美容
選び方・使い方のリアル
若者 / 美容 / スマホ日記

購入理由ではなく、
“選ぶ瞬間”を観察します。

選ぶときの迷いや、購入の決め手を探求します。

店頭、SNS、口コミで何を見て、どこに迷い、何を決め手に選んだのか。購入後の使い方も含め、生活の文脈からブランドを選ぶ理由を探ります。

家事 × 使いにくさ
潜在ニーズ探索
家事 / 商品開発 / インサイト

本人も意識していない“工夫”から、新商品アイデアを探す。

片手しか使えない、急いでいる、ほかの作業もしている。そんな場面での工夫や不満を聞き、商品開発・改良のヒントを探します。

FROM DATA TO IDEA

生活者理解から、
クライアント提案まで。

1. 生活者理解日常の行動と生活の文脈を読む
2. 意外な発見困りごと・工夫・違和感を抽出
3. インサイト行動や発言の理由を深掘りする
4. 企画アイデア商品改良や広告のアイデアを考える
5. 提案調査で分かったことを根拠に提案する
Photo Insite ロゴ
PHOTO INSIGHT

生活者のリアルを、
そのまま企画の材料に。

写真・コメント・動画を集め、生活者が「どこで」「どんな状態で」「どう使っているか」を確かめます。気になった投稿には深掘り質問を繰り返し、生活の文脈や使い方の違いからインサイトを探求します。商品開発・改良とコミュニケーションのヒントを探します。

写真使用状況・保管方法・売場での行動
コメント困った理由・判断基準・迷い
動画操作・手順・使いづらさの瞬間
時系列購入前から使用後までの変化
SAR × PHOTO INSIGHT / ETHNOGRAPHY

日記の写真を手がかりに、
生活の現場へ。

いつもの使い方や工夫は、本人が意識せずに行っていることもあります。フォトインサイトの写真付き日記で気になる場面を見つけ、必要に応じてSARの調査員が訪問やWebホームビジットで実際の手順と環境を観察します。

日記を読んだ担当者が、気になった場面を訪問やWebホームビジットで確認します。商品の置き場所、家族とのやりとり、省略している手順などを観察し、本人に理由を伺います。使い方の背景を深掘りし、商品や広告の参考になる点を考察します。

生活者が自宅で商品を使う手順を、調査員が同意を得て観察する写真風イラスト
生活観察のイメージイラスト。登場人物は実在のSARスタッフ・調査対象者ではありません。
01 / PHOTO DIARY

普段の暮らしの瞬間を写真とコメントで残します。

商品の買い方・使い方とその際の気持ちを記録し続けます。

02 / OBSERVATION

その場の動作を見る

訪問やWebホームビジットで、置き方、手の動き、周囲の環境まで確認します。

03 / INTERPRETATION

理由を聞き、商品や広告のヒントを探す

観察した使い方と本人の説明が違う場合は、さらに質問して背景を確かめます。どんな人が、どの場面で困っているのかを確認し、改善のヒントを探します。

訪問・撮影・写真の共有は対象者の同意範囲で実施します。観察方法はテーマに合わせて設計します。

QUESTIONS WE CAN EXPLORE

こんな調査テーマも、ご相談ください。

以下はご相談テーマの例です。何を知りたいのかを伺い、担当の設計者が対象者や質問内容をご提案します。

01 / SENIOR

高齢者は詰め替えのどこで困るのか

表示の見え方、握力、姿勢、商品の見分けやすさが、詰め替えのどの作業に影響するかを調べます。

ご相談テーマの例
02 / Z GENERATION

Z世代が化粧品を選ぶときに見ているもの

SNS、口コミ、店頭、パッケージのうち、何を参考に選び、購入を決めたのかを確かめます。

ご相談テーマの例
03 / FAMILY

ワンオペ時に“使いにくい商品”とは?

片手で使うとき、急いでいるとき、ほかの作業をしながら使うときの困りごとを聞きます。

ご相談テーマの例
04 / HOUSEWORK

家事に慣れていない人が迷うポイント

経験者には見えない「初回利用」のつまずきを分析。

ご相談テーマの例
USE SAR WHEN...

こんな案件、ありませんか?

「若者の本音を知りたい」と言われた
定量調査の結果をどう企画に落とすか迷っている
ターゲットの生活実態が見えない
新商品・サービスのアイデアが欲しい
パッケージやUXの改善ポイントを探したい
短期間で提案に使える生活者インサイトが必要
POSITIONING

顔と人柄が分かる職人に、
調査の目的から相談できます。

SARは、設計者・分析者の顔や人柄が分かる、小さな調査会社です。生活者の気になる行動や発言には、調査中にも質問を重ねて理由を確かめます。そこから、商品開発・改良や広告のヒントを探し、担当者自身が考察をお伝えします。

「その話、もう少し聞かせてください」
深掘りして、理由を確かめます。

最初の相談から、
調査をする人と話しましょう。

調査の目的や手法がまだ決まっていない段階でも、ご相談ください。営業専任者を介さず、調査を設計・分析する担当者が直接お話を伺います。

案件について相談する