SAR INTERVIEW RESEARCH

「聞けた」で終わらない。
意思決定につながる
インタビュー調査へ。

参加者の発言を集めるだけではなく、誰が、どんな文脈で、なぜそう語ったのかまで読む。SARは、調査設計・適切なリクルート・モデレーション・観察・分析/示唆化までを一気通貫で設計します。

PLAN目的・仮説・対象者から逆算
MODERATE本音・感情・背景を深掘り
INSIGHT企画会議で使える示唆へ
マーケティングリサーチの企画を考える30代女性のイメージ
Real Voices. Real Insight.“発言”を、“次の一手”に変える。
01 / REAL INTERVIEW SCENES

調査の価値は、
現場の解像度で変わる。

誰に、どこで、どんな空気の中で聞くか。SARはテーマごとに最適な場を設計し、発言だけでなく表情・間・周囲の反応まで含めて読み取ります。

幼児とベビーカーで会場に来た母親たちのグループインタビュー
SCENE 01 / PARENTING FGI

幼児とベビーカーで参加するママたちのグルイン。

育児用品・食品・日用品は、生活の制約そのものがインサイトです。子ども連れでも参加しやすい環境を整え、日常のリアルから「なぜ選ぶ/なぜ離れる」を掘ります。

家事・育児の“いつもの瞬間”まで想像できる発言へ。
熟練モデレーターによるグループインタビュー
SCENE 02 / GROUP INTERVIEW

一人の発言を、全員の“気づき”へ広げる。

グルインの強みは、参加者同士の反応で価値観が揺れ動くこと。SARは発言の強弱、同調、違和感まで拾い、単純な多数決にしません。

個人の本音 × 集団の反応 = 新しい仮説。
女性参加者へのデプスインタビュー
SCENE 03 / DEPTH INTERVIEW

一対一だから見える、迷い・葛藤・言いにくい本音。

購買理由、ブランドスイッチ、仕事・キャリア、センシティブなテーマなど、個人の文脈を丁寧に追う案件に。沈黙も情報として扱います。

“答え”より、その答えに至るプロセスを見る。
オンラインで実施するリモートデプスインタビュー
SCENE 04 / REMOTE DEPTH

自宅から話すからこそ、生活のディテールが出る。

リモートなら全国の対象者にアクセスしやすく、実際の商品・スマホ画面・生活環境をその場で見せてもらう設計も可能。案件に合わせて対面/オンラインを使い分けます。

場所の制約を減らし、対象者のリアルを増やす。
MIRROR ROOM / CLIENT OBSERVATION

「聴き耳を立てる」観察チームも、調査の一部。

ミラールームでは、クライアント・広告会社・デザイナー・マーケターなど、立場の違う人が同じ発言を見ます。SARは“誰が何に反応したか”も含め、観察をその場の仮説更新につなげます。

真面目な50代男性|事業・営業視点
長髪のデザイナー|表現・感性視点
眼鏡の45歳女性|調査・論理視点
派手な20代女性|トレンド・若者視点
ミラールーム越しにグループインタビューを観察するクライアント
個性の異なるクライアントメンバーがインタビューを真剣に観察する様子
DIVERSE PERSPECTIVES

同じ発言でも、刺さるポイントは人によって違う。

戦略、デザイン、リサーチ、トレンド。視点が違うほど、インタビューは立体的になります。SARは、バックルームの気づきをモデレーターへ返し、その場で深掘りを強める設計も重視します。

02 / SUCCESS FACTORS

インタビュー調査の質は、
3つの工程で決まる。

SARは「当日の司会」だけを品質とは考えません。計画・実施・分析/報告の全部がそろって初めて、企画に使えるインサイトになります。

01 / PLAN

計画・準備

目的、仮説、対象者、実施環境、インタビューフローを整理。何を明らかにし、何を決める調査なのかを最初に固定します。

WHY / WHO / WHAT
02 / MODERATION

本音を引き出す実施

ラポール、傾聴、深掘り、沈黙、非言語情報の観察を使い分け、発言の表層だけで終わらせません。

RAPPORT / PROBING
03 / ACTION

分析・報告

発言を並べるのではなく、背景・共通パターン・潜在ニーズを整理し、商品・コミュニケーション・CXの意思決定へ翻訳します。

INSIGHT TO ACTION
03 / INTERVIEW DESIGN

質問リストではなく、
“会話の地図”を設計する。

よいインタビューは質問数ではなく、対象者が自然に話しながら核心へ近づける流れで決まります。目的・対象者・環境・順序まで含めて設計します。

専門テーマのデプスインタビュー複数地域の対象者にアクセスするオンラインインタビュー

WHO / WHERE|誰に、どこで聞くかから考える。

属性だけで対象者を決めず、「実際にどんな経験をしているか」を重視。ヘビー/ライト/非ユーザー、意思決定者/利用者などをテーマに合わせて組みます。

行動経験で対象者を定義“本当に答えを持つ人”を選ぶ。
比較できる構成にする似た人だけを集めず、違いが見える設計へ。
対面・オンラインを使い分け情報の質と参加しやすさの両方を最適化。
04 / PROFESSIONAL MODERATION

“カリスマ感”ではなく、
場を動かす技術がある。

経験豊富なインタビュアーは、話す人・黙る人・迷う人のバランスを瞬時に読み、参加者の言葉を深くする。SARの定性調査職人が、調査設計から実施まで一貫して支えます。

経験豊富な50代モデレーターがグループインタビューを進行する様子
01 / RAPPORT

話しやすい空気をつくる

最初の数分で緊張をほどき、参加者が“正解探し”をしない状態をつくります。

02 / PROBING

「なぜ?」を重ねすぎない

理由だけでなく、具体的な場面・感情・比較対象へ質問をずらして深掘りします。

03 / GROUP DYNAMICS

発言を参加者同士につなぐ

一人の意見を全体へ返し、同意・違和感・例外を引き出して議論を立体化します。

04 / BACKROOM

観察側の気づきも反映

バックルームからの深掘りポイントを受け取り、必要に応じてその場で追加探索します。

05 / ANALYSIS & REPORTING

発言を並べるだけでは、
クライアントは動かない。

インタビュー結果を企画判断に変える分析資料のイメージ
会話の“温度”と、発言の背景を読み、企画に使える言葉へ。

「分かったこと」から、「だから何をするか」へ。

SARは発言録・観察メモ・非言語情報を土台に、共通テーマ、矛盾、価値観、潜在ニーズを整理します。レポートのゴールは“きれいなまとめ”ではなく、次の施策を判断できることです。

01
ファクト誰が・どの場面で・何をした/言ったか。
02
インサイトその行動や発言の裏にある欲求・葛藤・未充足。
03
アクション商品、訴求、接点、CX、営業提案へどう反映するか。
「調査で分かったこと」ではなく、
「だから、次に何をするか」まで。

マーケターの企画会議でそのまま使えるように、言葉・図・優先順位まで整理して示唆化します。

06 / WHY SAR

SARが、広告会社・事業会社の案件で
使いやすい理由。

小規模だからこその柔軟さと、定性調査職人の深掘り力。SARの各サービスに共通する“特別なところ”を、インタビュー案件にも持ち込みます。

01 / BRIEF

ビジネス課題から逆算

「何を聞くか」より先に、「何を決めるための調査か」を整理します。

02 / RECRUIT

対象者を丁寧に定義

属性だけでなく、行動・経験・関与度まで見て最適な対象者を組みます。

03 / CRAFT

定性調査職人の深掘り

表面的なコメントではなく、背景・感情・文脈まで読み解きます。

04 / PARTNER

広告会社の気持ちを熟知

クライアント説明、企画提案、クリエイティブ評価に使いやすい形へ整えます。

クライアントと調査企画を議論するマーケター
GOOD PARTNER FOR MARKETING

「調査会社」より、案件を一緒に前へ進めるパートナーとして。

SARは、インタビューだけを切り出して納品するのではなく、商品開発・コミュニケーション・採用・BtoB・CXなど、案件の最終ゴールを共有して調査を組み立てます。

07 / SAR SPECIAL METHODS

SARの特別なメソッド

インタビュー単体だけでなく、日記調査・MROC・フォトインサイト・対象者特化型調査などを組み合わせることで、さらに深い理解へ。

SPECIAL 01

商品売れない理由をSAR独自調査で徹底解明

認知・比較・購入のどこで止まるのかを、行動と本音から探ります。

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SPECIAL 02

SARとは、小規模だが特別な調査会社です

柔軟さと職人性を、案件のスピードと深さに変えます。

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SPECIAL 03

日記調査 × FGIのハイブリッド調査

日常を先に捉えてから、対象者を絞り込み、グループで深掘り。

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SPECIAL 04

独自プラットフォーム『フォトインサイト』

写真と日記で“いつもの瞬間”を集め、インタビュー前の仮説を強くします。

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SPECIAL 05

定性調査職人の集合体SAR

設計・モデレーション・分析、それぞれの職人が案件に合わせて対応。

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SPECIAL 06

シニア向けインタビュー

対象者特性に合わせた進行・説明・聞き方で、負担なく本音を引き出します。

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SPECIAL 07

理系学生の採用課題を「本音」から紐解く

採用コミュニケーションの表層では見えにくい判断軸を探索。

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SPECIAL 08

経営者・意思決定者インタビュー

BtoBサービスの導入決定プロセス・比較軸・最終判断を深掘り。

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SPECIAL 09

ラダリング調査を詳しく解説

「なぜ」を構造化し、機能価値から感情・価値観までつなげます。

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スマートフォンで日常の写真を投稿するフォトインサイトのイメージ
PHOTO INSIGHT

インタビュー前に、生活者の“いつもの瞬間”を見ておく。

日記調査やフォトインサイトで日常文脈を先に集めてからインタビューすると、「思い出して答える」だけでは見えない生活のリアルを起点に深掘りできます。

フォトインサイトを見る →
CONTACT

「何を聞くべきか」からでも、
「何を決めたいか」からでも。

案件の背景を共有いただければ、対象者・手法・会場/オンライン・インタビューフロー・分析まで一緒に整理します。

info@sarnet.co.jp